家庭崩壊の危機に瀕した母娘を描いたドキュメンタリー。ニート(就学・就労・訓練不参加)となった娘は、幼い頃から両親から厳しく躾けられてきたが、名門校でのいじめをきっかけに学校を中退。笑顔も忘れ、親子関係は悪化。次第に虐待や自傷行為に走るようになる。絶望に追い詰められた両親は「ニート自立支援センター」に助けを求める。そこに現れたのは、冷酷な支援員だった…。激しく抵抗する娘に対し、圧倒的な暴力と性的な方法で接することで、娘の心は徐々に開かれていく。人間として、裸になることでより深い理解が得られる!支援員は、両親が決して提供できないリハビリテーションであるスキンシップを通して、二人の社会復帰を支援する。ようやく事態が好転し始めたと思った矢先、さらなる問題が勃発する。
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