学生時代にキャバクラで働き始めた麻美は、結婚後もそこで働き続けた。結婚式を海外で挙げたいと考えたため、働き続けた。元々麻美の顧客だった夫は、十分なお金を貯めるまでキャバクラで働くことを許可してくれた。ある日、キャバクラに黒人の客がやってきた。麻美と同僚たちは、その客に接客していた。麻美の話を聞いた黒人男性は、高収入の配送ドライバーのアルバイトを勧める。麻美は怪しいと思いながらも、とりあえずその仕事を引き受け、徐々に慣れていく。その後、目標達成に必要なお金が貯まったので、アルバイトを辞めることを決意したという。すると、黒人男性から麻美に電話がかかり、最後にもう一度会おうと誘われた。
コメント