夫の不倫と夫婦仲の悪化から、ユリは荷物をまとめて逃げ出すことを決意する。そんな中、祖母の遺品整理のため、ザオという名の青年がアパートにやってくる。アパートを出ようとしたユリは、アパートの前に立つザオを見つけ、不安に駆られ、話しかける。ザオは、一家の主が亡くなったことを知り、ショックを受ける。線香をあげようとアパートに入るユリは、喪失感と孤独感に苛まれる。ユリは、ザオの遺品整理を手伝うことを申し出て、3日間滞在するようザオに頼むのだが…。
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