父は家族に全く無関心で、何でも母に押し付け、暴力さえ振るうような人間だった。母との家族の記憶はなく、母の愛情の中で育っただけだった。だから、父が母を女として見るようになるまで、そう時間はかからなかった…。その後、大学進学と母への想いを抑えるため、父は一人暮らしを始め、長期休暇の時だけ故郷に帰省するようになった。しかし、母と会うたびに、父の心は揺れ動いていた。今回、一週間の帰省で、思い切って母とセックスしてみることにした…。