夫と共に事業を営む蔡梅は、昨今の不況で資金繰りが苦しく、自転車通勤を余儀なくされていた。ある日、得意先の中田から苦情の電話がかかってくる。慌てて謝罪する蔡梅だが、中田は誠意を見せろと迫り、執拗に迫ってくる。断ることもできない蔡梅は、いつでもどこでも犯される「おねだりサービス」を始め、次第に体を弄ばれていく。その不快で恥辱的な愛撫は、いつしか彼女の心身を支配していくのだった…。